②その食欲、本当にお腹が空いていますか?
こんにちは、Chabiです。
夕食をしっかり食べたはずなのに
「チョコレートが食べたい」
「パンが食べたい」
「何か口に入れたい」
そんな日、ありませんか?

実はそれ
お腹が空いているのではなく
"心が空腹"
になっているサインかもしれません。
仕事で気を遣った日。
家族のことでバタバタした日。
なんとなく疲れた日。
そんな時ほど、甘いものやパンが無性に食べたくなることがあります。
それは脳が
「安心したい」
「ホッとしたい」
というサインを出しているから。
あなたの意志が弱いのではなく、身体がそういう仕組みになっているだけなのです。
また、チョコレートやケーキ、クッキーや菓子パンに多く含まれる
白砂糖や小麦は、食べた後にまた欲しくなりやすいと言われています。
だからこそ、
「一口だけのつもりだったのに…」
が起こりやすいのです。
もちろん、完全にやめる必要はありません。
大切なのは、
食べる前にほんの少し立ち止まること。
「私は今、本当にお腹が空いている?」
そう自分に聞いてみてください。
実はストレスを感じている時、身体も無意識に緊張しています。
肩に力が入る。
首が重い。
呼吸が浅くなる。
顔がむくみやすくなる。
そんな経験はありませんか?
東洋医学では、身体には「巡り」があると考えられています。
ストレスや疲れが続くと巡りが滞り、心も身体も重たく感じやすくなると言われています。
だからこそ、甘いものが欲しくなった時は、まず5分。
温かい飲み物を飲み、深呼吸をして、首や肩をゆっくり回してみてください。

たったそれだけで気持ちが落ち着くことがあります。
実は身体が欲しかったのはお菓子ではなく、「休息」だった。
そんなことも少なくありません。
お客様からも
「甘いものがやめられない時は肩や首がガチガチなんです」
というお声をよくいただきます。
心と身体は思っている以上につながっています。
そんなセルフケアの時間に取り入れてくださる方が多いアイテムのひとつです。
首筋や肩、デコルテを優しく流しながら
「今日もお疲れさま」
と自分を労わる時間。
その数分が、心の空腹を満たしてくれることもあるのです。
甘いものが食べたくなったら
まずは深呼吸をひとつ。
そして、
「私は今、お腹が空いている?」
「それとも少し疲れている?」
と自分に聞いてみてください。
キレイは我慢から生まれるものではありません。
自分を労わることから育っていくもの。
今月もあなたのペースで、一緒に整えていきましょう。🌹

