Chabiプラス【食べても痩せやすい体づくり②】

2024年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

年末年始、美味しい物いっぱい食べられましたか?
普段と違う物が
あったりで食べるの楽しいですよね。

前回も、毎年新年の目標で一番多い
【痩せたい】
そんな方が多いので
「痩せやすい体作り 良い油編」をお伝えしましたが
今回は食べ方についてお伝えしま
すね。

私は40代になって太りやすくなっていたのを
この方法を習慣にし
てから太りにくくなりました。

この同じ物、量を食べても、太りにくくなる方法。
それは内面美容
医学財団の講義で医師より教えて頂いている
【酵素栄養学】
が基本となっています。

太る事は、体の負担が増えて病気にも繋がる第一歩に(涙)
是非、
食べ方を習慣にしてダイエットしなくていい体を目指していきましょう!


★食べる前に気をつける事.  3つ

【1つ目】
お水やビールなどを控える
〈理由〉
▪ 水分が多い飲み物は胃酸が薄まります。
︎▪ 冷たい飲み物は胃腸が冷えて消化力ダウンします。
これらが原因で太りやすくなります。

【2つ目】
食べ順を意識する
〈理由〉
▪ 血糖値の急上昇を防ぐ食べ順が大切。
▪ 消化への負担も変わってきます。

①酵素を含む生の物から口にする。
それはサラダファーストです。

②サラダ→タンパク質→最後に糖質
ご飯や麺なとの糖質を一番に食べると
【一番太りやすくなる】ので気を
つけて下さいね。

3つ目
「タンパク質」を毎食摂る
〈理由〉
▪ タンパク質は生命の全てを作るために必要な栄養素だからです。

【タンパク質】はギリシャ語で【プロテイン】と呼ばれているんですよ。
知っていましたか?


今の日本人の食生活は炭水化物と言われる【糖】がメインになっています。

タンパク質を摂るためにお肉を食べたいけど下痢をするから無理。。。
そんな方も多いのでは?
私も以前、そんな時がありました。

その理由は消化をサポートする「酵素」が作られていないからだったんです。

この消化酵素を作るのも「タンパク質」が必須なんです。
内臓も全
てタンパク質でできています。

よく、お肉を食べる人の方が長寿と言われていますが
その方達はお
肉を消化出来る酵素も作れるくらい
タンパク質が潤っている元気な
体と言う事なんです。


消化力を上げる為にも、タンパク質を意識して
食べても大丈夫
な体づくりを目指していきましょう。

それが太りにくい、熱を生むことができる
【代謝力】となってきま
す。


そこで1日に必要なタンパク質量について
お伝えしますね。

体重をグラムにした量が最低必要な量です。
例えば50キロの方→50グラムです。

▪ 今より代謝を上げて痩せたい。
▪ 健康になりたい。
▪ 肌にハリを出したい。
▪ 冷えを改善したい。

そう思うなら1.5倍の75グラムが理想。
カロリー計算のダイエットでは、栄養不足になるのでNGです。


〈タンパク質の目安〉
1. 鶏むね肉(生) 約100グラムで
30~35グラムのタンパク質

2. さけ(生) 約100グラムで20~25グラムのタンパク質。

3. 豆腐約100グラムで8~15グラムのタンパク質。


50キロの人が理想である75グラムのタンパク質を摂るためには

鶏むね肉 → 約200~250グラム
鮭 → 300~375グラム
豆腐 → 500~940グラム(豆腐一丁約300g)
と、かなりな量が必要となります。

これだけ毎日摂れている方
そういないかと思います。

食事でも毎食意識しながら、足りない物はプロテインで
補ってあげ
るのが負担なく効率的ですね。

プロテインを
▪ 朝ご飯のパンの置き換えに
▪ 間食の代わりに
また夜ご飯の前に摂ると、満腹感も増えて食べ過ぎ対策になりますよ。

豆乳やオーツミルクで割るとさらにタンパク質量が増えて美味しく頂けます。

効果を実感するには、細胞が生まれ変わる半年はしっかりと続けてくださいね。



《プロテインの選び方》
食品表示を必ず見て体に負担のない植物性がオススメです。

•白砂糖、人口甘味料、着色料、香料、乳化剤、保存料、防腐剤、酸化防止剤、トランス脂肪酸など不使用 遺伝子組み換えで無い物。

安心、安全な物を取り入れて、代謝力を上げて
健康で痩せやすい体
を作っていきましょう!

そして代謝力が上がると、体温アップ。冷え改善にも繋がりますよ

2024年は、たんぱく質を増量して
【綺麗に】【若々しく】そして痩
せやすい体を目指していきましょうね。

一緒に新年の目標も立てて、なりたい自分を目指していきましょうね。応援しています。

ちゃび