Chabiプラス【ぽっこりお腹対策】

前回、Chabiで実施したお悩みアンケートで
第1位だった【肩コリ】についてお伝えさせて頂きました。

入浴方法実施して頂けていますか?

 

さて、今回はお悩みランキング
第2位の【下腹部】

ぽっこりお腹についてお伝えしますね!

 

年々つかめる程、厚みが増えてきていませんか??

健康診断の前だけ食事制限してるのではないですか??

メタボ予備軍になると
見た目だけでなく、血液がドロドロになったり
健康に良くない事が起きてきます。

その時だけにならないようにしたいですね。

私も油断すると1番にお腹にお肉が付きやすいです。

1番分かりやすいのは
ガードルを履いていない日の夜。
お風呂に入る前に鏡を見るとぽっこりお腹になっています。

この原因としては
▪ 重力で内臓が下垂している
▪ 骨盤を支えていないので猫背になっている

そして【他にお腹ぽっこりになる原因】は
▪ 普段の食事で糖質が多く脂肪になりやすい
▪ 冷えて内臓を守るために脂肪がつきやすい など

これから一緒に対策をしていきましょう!

その① 腹式呼吸

お腹を大きく風船のように膨らませながら鼻から息を吸って
8秒ほど時間を掛けてゆっくり、細く長く口からお腹がペタンコに
なるくらい息を長くはく。

そうする事で、腹筋が使われるのでお腹がへこみやすくなり
血液が全身に回りやすくなり、代謝アップ↑ 血流改善にもなります。

いつでも出来て効果抜群です♪

 

その② 姿勢をよくする


画像の様に姿勢が悪いと骨盤が倒れ、下腹が出やすくなり猫背にも繋がります。
骨盤を立てる事で姿勢が改善され筋肉が正しく使えるので下腹対策になります。

意識だけでは続かないので、シェイパーとガードルにも手助けしてもらいましょう!

 

その③ 食事を食べる順番に気を付ける


いっただっきま~す!と、ついつい好きな物から食べていませんか?
食事をする時は、サラダファーストや酵素を多く含む
お刺身や発酵食品から口にするようにしましょう。

血糖値の急上昇を防ぐ事ができるので、肥満対策になります。

ご飯などの糖質は、1番最後にして
量を調節して食べましょう。

サラダや生モノ発酵食品が無い場合は、お肉やお魚などのタンパク質から。

 

その④ 体を冷やさないようにしましょう。

脂肪は冷えている所につきやすくなります。

▪ 特に下半身を冷やさないように重ね着をする。
▪ おへそ辺りにある「丹田」というツボの上にカイロを貼りお腹を温めましょう。
内臓器官も働きやすくなります。

 

【その他のぽっこりお腹対策】
ゆるいシルエットの洋服でお腹を隠すのではなく
体のラインが分かるような洋服を着る事も
自覚が沸いてくるので、あえておススメですよ(^^)



ここで『へ~!』なマメ知識♪
ビール腹って、なぜなるか?分かりますか??

それは、冷たいビールから口にする事で
胃腸を冷やし、アルコール分解に消化酵素が大量に使われる事で
酵素不足となり、消化不良を起こして、食べた物が分解されず
結果、身についてビール腹になるんですよ(ToT)

 

☆まとめ☆
腹式呼吸を意識して腹筋をつけて、正しい姿勢を維持出来るようになりましょう。
食事はサラダファーストで、冷えた飲み物は避けるようにしましょう。

日々の参考にして下さいね(*^^*)

ちゃび